期間の決め方

育児休暇の期間をどうやって決めたか、振り返ってみます。

育児休暇の期間は、親としてどうありたい! という信念よりも、住んでいる地域の保育園の入所状況に激しく影響を受けるのが悲しいところです。
我が家のある町は、年度途中の認可保育園の入所はほぼ100%ムリなので、4月入所を前提に話が進められます。

父親も育児休暇

出産予定が6月だったので、私が1年半、その後父ラップが3ヶ月休暇を取ると、保育園の4月入園にちょうどいいということを、妊娠期間に話し合いました。

両親学級のもよう

地域の両親学級にて。
おなかに重しをつけて妊婦体験する父ラップ。
楽しそうざんす。
本当はそれは建前で、私の中では、父ラップの育休ありきだったんですけどね。
妊婦の私は子育てはすっごくおもしろいことだと想像していて、すべてのことを共有したかったんです。
妊娠中はどうしても母親のほうが、はやく親になる気持ちの準備が先にできてしまうところがあると思います。(中には逆のパターンもありそう?笑)
そのぶん、こどもと父親が密着する時間をつくれるなら、それはみんなのためにいい! と根拠なく確信していました。
それで・・・。

「人と競争しなくてよくて、自分のライフスタイルを守るために、難しい試験を受けて公務員になったんじゃん。せっかくだから、育休とったらいいじゃん」

と言ってみたんです。
即答は、しませんでしたが、なんとなく徐々にその気になってくれたようで、知らないうちに職場に申請していたようです。ニヤリ。
あかごを置いて、研修に何度も行くことができたのは、父ラップがあかごと二人で過ごしても大丈夫なよう日ごろから全てに関わっていたという要素も大きいです。

ただ、生まれる前から申請しとくわけですから、わかんないですよね。
親になるってどんなか、想像がつかないのに、育児休暇を何ヶ月取るべきかなんて、判断できません。
特にお父さんはそうですよね。
「まだ見ぬわが子と二人でうまくやっていけるのか?!」
なーんて、不安に感じるのも当たり前。
先に母親と蜜月期間を過ごすことが決まっている場合はなおさらです。

けれど、不安があろうがなかろうが、私はふつうの会社員で、育児休暇は最大で1歳半までと決まっているので、4月になっても保育園がいっぱいで入れなかった場合は、父ラップが休暇を延長しなければなりません。
ということで、必然的に父ラップの休暇は3ヶ月超に決定です。

復帰日が決まっている人のほうが、優先的に入所できるので、まあ大丈夫とは思っていましたが、入所が激戦区のエリアでは、いつ復帰できるかわからないなんてこともマジで起こりえるみたいです。
本当に、柔軟に対応できる職場って限られます!(怒)

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