父と実家に援助要請

研修などで出かけるにあたり、自分以外の協力者の存在は欠かせません。
乳飲み子を預けるということは、自分が自由時間を得る代わりに、相手に不自由時間を押し付けることでもあります。

ま、母はいつも不自由なんですから、月に数回くらい誰かに代わってもらうくらいでちょうどいいと私は思ってますが。。。

でも、その不自由時間を甘んじて受け入れてくれるのは、自分と同じく親であるパパさん、そして自分の実家でしょう。頼むのも気軽です。


信頼しています

頼む側の気持ちとしては、まずは「信頼ありき」という気がします。

パパはどこのおうちでも、乳児の扱いという点で見ると、かなりおおらか&豪快である場合が多いと思います。

父ラップはいまだに、ちびラップの顔を台拭きで拭いてしまいます。
「どうせ、同じものを拭くんだから」
こーいう理屈です。ま、もう2歳すぎてるから平気でしょうが、もっと小さいときもこれに近いことを平気でやってたので、ヒヤヒヤしたことは結構あります。

あまりガミガミうるさく言うのはお互いのためによくないので、基本は、「この子はこの人の子でもある。この人にも、こどもを自分の思うとおりに育てる権利がある」と思うことにしていました。
それと、感謝のきもちを表すことも、心がけてました。
「自分には無理なんだー」とか、モチベーションを下げられたら、困っちゃいますからね!

実家も総出で大活躍

実家の応援も、非常に心強いと思います。

私の研修は土日が多かったのですが、連日になるときや、ごくたまに夜までかかる場合には、父ラップの息抜きを確保するために一日はちびラップを連れて実家に帰りました。
電車で1時間弱くらいです。
移動は、ちっちゃくて軽いときのほうが楽で、大きい駅などでは2歳過ぎになっても「抱っこ!」と容赦ありませんので、今でもひいこらひいこら汗だく&腰痛になります。

ちびラップの祖母は育児経験者で、看護師でもあり、孫を溺愛しているので、子守を任せるにはパーフェクトな相手なのですが、気をつけたいのは、育児の時代が30年くらい違っていることです。
たとえば食べさせるものや離乳食の時期などが当時の常識とかなり変わっています。
今は、アレルギーを心配して離乳を遅めにするのがスタンダードだったりするので、そこは尊重してもらえるようお願いできるといいと思います。

また私の妹である叔母も、ちびラップへの溺愛では負けません。
普段は見返りなしには動きませんが、留守番の子守はよく買って出てくれ、えんえんと続くおんぶ要求にもよく応えてくれました。

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