そんなこんなで、試験を受けた終わった気分はまさに「あとは野となれ山となれ!」でした。
1年目はもちろん、2年目も、かなり勉強したつもりだったのに、筆記の問題がさっぱりわからなくて、試験半ばにして「もうこのまま帰っちゃおうかな」、と思うくらい絶望的な気分でした。
この先もっと確実に勉強できる気は全然しないわけで、正直、再度受験するモチベーションは湧いてこないんじゃないかと思い、落ち込みモードだったので、もうしばらくは考えたくない! という心境だったんですね。
それがどうでしょう!
本当に試験のことをさっぱりと忘れ、ついでに育児休暇により苦しくなっている家計のことも忘れて、家族3人でいった台湾旅行から戻ると、一通の封書が・・・。

ポストの前でばりばり封筒を開け、中を見て、小躍りしてしまいました。
それから走って家族に報告。もちろん、実家にもすぐに電話しました。
「受かったよ!」
そう、これは私にとってだけじゃなく、協力してくれた家族みんなのがんばった証明。
長い休暇期間の終わりに、この育児休暇を形にして残せるものができて本当によかった。
みんな、ありがとう。
ほどなくして送られてきた合格証明書。