“育児休暇で資格をねらう”にお越しくださり、ありがとうございます。
はじめまして、管理人の「さくラップ」と申します。
75年10月生まれのB型で、好きなものは昼ビールと散歩、ニガテなのは家事です。
ちびラップ、父ラップと3人で、東京の西のはずれに暮らしています。
父ラップ ・・・好きなことは歯みがきと耳そうじ、得意なのは家事。
ちびラップ・・・好きなものは納豆ごはんとお砂場と小島よしお。
学生時代はぜんぜん学校に行かず、単位ぎりぎりだった私ですが、なぜか社会人になってからはわりと勉強好きになりました。
週末のどちらかは、一年の3分の1くらいは、ずーっとどこかに通っている生活がふつうでした。
結婚しても、それは変わりません。
旦那さんも、自分の自由時間を満喫していました。
妊娠前にすでに、これだけの資格を持っていました。
・秘書検定2級
・初級シスアド
・認定心理士
・CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)
・産業カウンセラー
下の3つは、カウンセリングに関する資格です。
カウンセリングの勉強というのは、ここで終わりというところがなく、生涯続けていくべきもので、各種の技法など学会認定資格もたくさん存在します。私の場合は、この業界では年齢が若く実績も少なくハクに欠けているため、次の目標としてはかなり背のびをして、産業カウンセラーの一つ上の資格「シニア産業カウンセラー」をめざすことに決めました。
実際に取ってみて、そのねらいは思った以上に功を奏しました(笑) カウンセリングをやっていく上でも、企業人事に関わる上でも、取得前と取得後では目に見えて信頼度があがったと実感しています。思いきってチャレンジしてみて、本当によかったです。
私が合格したのははっきりいって奇跡のようなものです。
事例として提出したテープは、本当に奇跡のテープでした。
また、育児休暇中で時事問題に疎くなっていたこともありましたが、私にとっては特に学科が難しくて、もう二度と受かる気がしません・・・。
運も実力のうち?
なーんて、天狗になっていたら、すぐに「肩書き負け」になってしまうので、必死に実力を磨き、日々精進しています。